名匠・井上誠一とは?

井上誠一 Seiichi Inoue
(明治41.8.1–昭56.11.26)

1930(昭和5)年、東京ゴルフ倶楽部朝霞コース設計のため来日した、
チャールズ・H・アリソンに接したことで設計家の道に。
昭和30年代から日本オープンの開催コース11を含む数多くの名コースを造った。
<資料提供:(財)日本ゴルフ協会>

井上誠一氏近影

霞が関、鷹之台、よみうりゴルフ倶楽部など、日本の名だたる名コースの設計を手掛けた名匠・井上誠一。
『ゴルフ場にふさわしくない土地では設計を行わない』そんな井上誠一が約198万m²(60万坪)にもおよぶ烏山の大地に手掛けた、至高の本格27ホール。本丸、二の丸、三の丸の計3コースからなるその構成は、井上氏の設計理念である華麗な造形美と高度な戦略性が見事に具象化されています。同一地点でも、時にその造形美に心を和ませ、ある時はその戦略性に心を悩ませるという表裏一体となったコースにプレーヤーは魅了されることでしょう。

烏山城カントリークラブには、井上誠一氏の遊び心が見受けられる名物コースがございます

本丸コース8番ホール
女性の身体をイメージできるコース

27コースで幾たびか見られる緩やかに隆起した造形は、女性の身体をイメージされたと言われています。

本丸コース8番ホール
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